DanceSyndromeが再び来日し、「振付」に焦点をあてたワークショップを行いました。
これらの実践を通して、障がいのある人もない人も、共に作品をつくる方法(co-delivery)について理解を深めました。
■ 目的
- 共に作品をつくる方法を、自分たちで考え、学びを深める機会をつくります。
- インクルーシブダンス作品のつくり方を学びます。
- 日本でインクルーシブダンスに関わる人を育てます。
■ 特徴①:異なる役割
コレオグラファーとダンサー、それぞれを募集しました。まず、コレオグラファーはDanceSyndromeから作品のつくり方について学びました。その後に、ダンサーが合流し、それぞれのコレオグラファーチームに配置されました。
■ 特徴②:異なる役割
■ 課題①:時間の制限
■ 課題②:コミュニケーションの方法
LINEやメールでのやり取りが、すべての人にとって最適とは限りません。
人によって合う方法は異なります。
同じ場に集まることで、共有できることも多くありました。
コミュニケーションの手段をあらかじめ決めることも一つの方法です。
