このページでは、今回取材した団体の取り組みを、
いくつかのテーマに分けて紹介しています。
・安心して参加するための工夫
・翻訳(ほんやく)すること
・一緒に作品をつくること
・リーダーシップについて
・活動の続けかた
などのテーマから見ていきます。
それぞれの現場で、どのような工夫が行われているのか。
どのようなことを大切にしながら活動しているのか。
団体をこえて共通する考え方や実践を紹介します。
ここであつかうテーマ
インクルーシブダンスは、何を新しくしているのか
このセクション全体で大切にしている考え方

安心と安全は、ふんいきではなく、仕組みでつくる
安心や参加のしやすさは、仕組みとして考えること

合わせるのではなく、翻訳(ほんやく)する
ことなる体のあいだで、何が共有できるかを考える

共同で場を動かす
支え合い、役割を分けながら進めるための技術

リーダーシップと時間
どのように決めるか、どのように引きつぐか、時間をかけて成長するために

一回だけでなく、その先につながる活動へ
一回で終わらせずに、その先の役割や続け方を考える

ここでは、「これが正しい答えです」と示すのではなく、
活動について考えるための問いを紹介しています。
よい作品をつくるために、どのような工夫ができるのでしょうか。
また、だれがその活動に参加できるのでしょうか。
この2つのことは、別々の問題ではありません。
実際の現場では、お互いに関係しながら進んでいます。
このページでは、そのつながりについて考えるためのヒントを紹介しています。
